ちなみに、むらかわ氏の漫画での描かれ方はこう

地球は倫理的にクローン人間を避けてきたが
ヤマト計画でユリーシャを生きてイスカンダルに返せなかった場合を鑑みて
ユリーシャの身体を真田さんが作った
作った後でやはり倫理上の問題で考え直して森雪の人格を植え付けた

つまり2199コミック版では地球は倫理的にクローン人間を禁じているだけで
医療行為ではバンバンとクローンが作られている

例えばコミック版の伊藤は両手がサイボーグなんだけど
これは医療でクローンで自分の手を育てて交換するだけの時間がなく
それでヤマトに乗り込んだからという説明がちゃんとされてる

だから2199コミカライズの森雪クローンは支持できるんだよ
無分別にクローンを登場させてるのではなく
2199が当初から「罪と罰」というテーマを扱っている
その具体例として作品に意味を持たせて登場させているからね

ハッキリいって、2202の糞シナリオなんぞよりも、2199コミカライズの森雪クローンの方が
最低でも250万倍以上の物語の意味と価値があると俺は思ってるよ