再び記憶が失った雪というのは今まで連れ添ってきた奥さんが痴呆症になったという暗喩だよ。
福井の「2202を風刺劇として描いた」という事はそういうこと。
こういう辛気臭い作品はリピート鑑賞する気にならない。という事は円盤売上に響く。
リピート鑑賞に耐えられる作品とは何か?
出渕の方が分かっていたような気がするわぁ。