大きなカタストロフを物語終盤に持ち出すのは宮崎駿でも多用した定番手法なんだけど

ナウシカ→迫る王蟲の群れから谷を守る
ラピュタ→ラピュタを破壊してムスカの野望を挫く
魔女→墜落する飛行船からトンボを救出する

と、やはり勝利条件というかゴールが明確なんだ
だから主人公の活躍にハラハラする、終わった後爽快感がある

このゴールを設定せずに映像だけ凄くすると、ただ花火を見るだけの感覚になる