消えてしまうけど空くんに会いたくてまた映画館に行きたい
空くん…存在が刹那すぎる……
琉花にキスする前の憂い顔が本当に美しくて切なくて悲しい
こんな早いなんて、ジムも油断したな、みたいな台詞もすごく良かったなあ
覚悟していたけどまだもう少し人としての形で居たかったみたいな切なさを感じて苦しい

あと原作だと琉花の魂を消えるときに半分空が一緒に海に持って行っちゃってるんだね
あれはなんだろうな海やもしかしたら君にも、この先こういうことがあるから、覚悟してねの予習だったのか
少しだけほんの少しだけまだ一緒にいたいって気持ちでつい連れて行ってしまったのか
原作だと予習とかそういう意味合い強いのかな?てイメージだけど
映画の空くんは儚くて何処か優しくてとても良かった