ガソリンって気化しやすいから撒いてしばらくするだけで気化したガソリンにも引火して瞬間的に燃え広がり爆発みたいになる
酸素が急に燃焼して不足するから外から中への風圧と酸素を供給されて一気に燃えて体積が膨張して弾け飛ぶ
酸素が減るので爆発に巻き込まれてなくても低酸素状態で必死に呼吸しようとして熱気を気管に吸い込む
気管は火傷する
助け出された直後は息苦しさを訴える外傷は少なかったりするが気管熱傷は気管に水膨れや腫れが起こり呼吸を止めてしまう
火災現場からの救助者は原則全員病院に搬送される