しかしなんだな、世界のためにただ一人犠牲を強いられる少女という生け贄を否定して少女を救い出す物語というとメッチャよくある
テンプレ物語でしかないのに、なんでこんなに拒否反応しちゃうんかな、俺ら?

いや、まだ見てなくて語ってるけどね、俺。

多くの作品では生け贄を否定しつつ主人公がなんのかんのと問題も解決して終わっているけど天茸はそうじゃないから?

いや、傾きつつある世界を戻す力をもったヒロインを助けて世界は傾いたままだけどそこで生きていこうという物語も沢山あって、
それでも別に不快になったりしないよね。

それなのになんで天茸はこんなに不快なんだろうね?

実物見たら主人公たちが愛しくなって不快でなくなる?


一つ思ったのは、新海の発言の今回なんか特別な事やったった感が不快であることが原因なのだろうかという事。
最初にも書いたが世界のためにただ一人犠牲を強いられる少女を生け贄の立場から救い出して世界は傾いたままで終わる物語なんて、
メッチャよくあるテンプレ物語なのに何お前のその『特別な事やったった』感!?が極め付けに不快であるという事なのか?