cutの表紙にも書いてある通りこれは絶望と希望の物語なわけだけど、後半の希望を謳い上げるパートはとても力強くできてると思う
それと比較して、前半でやるべき絶望感の提示がやはり弱い
ここを例えばまどかマギカ並に完璧にやれていたら、おそらく日本アニメ史上最高傑作にすらなれていたんじゃないかと思う
それぐらい、今回新海がやろうとした事はハイレベルな領域