>>355
いかなる容疑者も正当に動機を追及してもらえるというのは、法の下の平等が
すべての容疑者に対して保障されているからなんだ
ある容疑者については動機を追及するが、別の容疑者は狂人だから動機を追及する
必要はない、というやり方は平等でない なぜなら、その場合に動機を追及するか
どうか決めるのは容疑者側ではなく、捜査側になるからだ 恣意的な運用を招きかねない

仮に君が容疑を疑われたとして(実際に犯行に及んだかどうかは問わない)、
誰かが君のことを狂人だと勝手に判定して動機を追及してくれなかったらどうする?
君はその制度に抵抗できない そうなったら困るだろう?
だから、すべての事件に関して動機を疎かにせず、徹底的に追及することが重要なんだ

…と教えなくてはならないのか
君は法律や裁判に関して発言しない方がいいと思う