マーチング、コンクール、イベントとかの発表会、応援演奏、新歓ほか学校行事、…
部や学校の方針にもよるんやろうけど、演奏の機会にも色々あるんやなあ

吹奏楽部ほど人数も多くなくて、
発表は夏秋のコンクール、冬の自主開催イベント、春の新歓のみだった元演劇部の人間でさえ

絡まる人間関係、技量か学年か、やりたい・できる・やるべきことが違ったりすることの苦しみ、
それでも一つの作品を創り上げるため、同じ方向を向いて努力できる連中と一緒にやれる嬉しさ、
真剣に練習に向かって、できなかったことができるようになった時の達成感、
本当に表現したいものを見出せた時の高揚感、
本番前の緊張感と、同時に充溢する気力、
全てが結実した瞬間の一体感、
このまま終わらなければいいのにと切に願ってしまう気持ち、
やり切った後、観客からのレスポンスで現実に戻った時の名残惜しさ、
何もかも引っくるめて、また次もやりたい!と思わせてくれる楽しさ、等々

共感できるところが山程ある作品だけど
元吹奏楽部の人だと、もっと色々感じ入るところがあるんかな…
>>711にクリーンヒットしたとこがどこなのかとか、割と聞いてみたい
長文スマソ