452 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/08/02(金) 20:41:23.96 ID:cTW3NcZd0
ドラクエ映画訴訟まとめ

・原告(小説作者)は、小説の名前が映画に無断使用されているのを見つけたが、むしろ名誉な事だと思ってた。
・原告自身が参加するイベントで映画の話をしたいので宣材の使用許諾を求め、
映画の宣伝の際に自身の小説についても触れてほしいと頼んだ所、失礼な断り方をされた事をきっかけにスクエニの体質に疑問を抱く。
・今回の映画どころかゲームのリメイク版やCDシアター等にも小説の設定が無断使用されているのを発見。
・設定や名前が著作物に当たらないのは知っているが、著作物ではなくても「成果物」ではある。成果物の無断使用は一般不法行為。
・スクエニが一方的に著作物ではないと判断したら作者に無断で使い放題というのは
出版契約書の2次使用に関する取り決めに抵触する可能性もある。
・スクエニは版元だから絶版にされたり干されたりすると怖いから黙ってたけど
それがスクエニの「自社の権利の主張を声高にするがクリエイターの権利の保護はしない」企業体質を形成するのに加担してしまってたのではないかと思った。
・なるべく穏やかに済ましたいので再考をお願いしたところ、市村龍太郎に丁寧な対応をして貰えて感謝している。
・主人公の名前を提供したとしてクレジットを頼んだ所、窓口として紹介された制作委員会からは認識の違いがあると言われて取り合われなかった。
・しかもスクエニの弁護士からは成果物の無断使用は不法行為に当たる可能性には触れずに
著作物ではないから無断使用ではない。無断使用じゃ無いから提訴するならそっちが法律違反だと言われたので、市村には悪いが訴える事にした。
・映画の中止やお金は要求しないけど名誉回復の為に謝罪とクレジットを要求する。