>>447
> 須賀との確執でもっとドラマが作れたと思う
> 実際ラストの須賀との対決が一番盛り上がったやん?

そこに確執は無かったよ
須賀は帆高の一番の理解者

作品中で「似てますよね、あの二人」と言わせているように
須賀にとって帆高はかつての自分に重なるところがあるし
それだけに放っておけないものを感じている

廃ビルで帆高を待っていたのも警察から逃亡した彼を大人として放っておけなかったからだろう

「落ち着けよ、帆高」とか言いつつも結構目が泳いでいる
ここで帆高を止めるのが本当にいいのか自分の行動に確信が持てていない
それは帆高の気持ちも理解しているから

迷いのある須賀の心に決定的な一撃となったのが帆高が空に向けて撃った2発目の銃弾
そこまでの覚悟と決意なのかと須賀は思い知らされた