見てきた
良い点
・二人の家庭環境に深入りしなかった点
・花火大会の夕日が登るシーンの作画
・帆高が最年長だと知ったあとの陽菜との出会いからの回想シーン、めっちゃ切ない
・圭介さんが警察殴るシーン、自分と帆高を重ねてるって理由が少し雑な気もしたけど感動的
・最後の陽菜が祈ってる所。変わっちゃった世界と大丈夫な二人の壮大な対比がよく描けてた

微妙な点
・いくらなんでも警察ザルすぎ
・過去作の登場人物をちょこっと出すのは新海作品にありがちではあるけど、今回はちょっと唐突すぎた印象
・やっぱり少し世間に迎合してる感は否めない。君の名は以前の新海誠だったら「あれから三年、東京では雨が降ったままだ」って部分で終えてたと思う