帆高が優菜を助けるラストシーンだが、選ばれた巫女が天の世界に行けるのはわかるが、何故、帆高までが行けたのか?

実は、帆高は雨に連なる龍の気を持っていて、だからこそ雲の切れ目からさす太陽に惹かれて東京まで来た
船の上で雨が降るから皆去っていくのに、一人だけ喜んだのはこのため

だから、陰と陽が惹かれ合うように、二人は出会った

つまり、天気の子とは主人公とヒロインの二人を意味する言葉