天気の子』の主人公は須賀圭介だったな。
穂高はあくまで彼の目からみた羞恥と羨望の象徴。
社会から道を踏み外しきれるでもなく、自分の大切な存在を守りきれるでもなく、中途半端に擦れたまま、あとに引き返せないところまで辿り着いてしまった男の嘆く狂った世界の話としてみるとスッキリする。

奈辺
@nve_526






(奥さんと二人で楽しい会社だったろうな)