富野監督リズを鑑賞した模様

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ダムA12月号 アニメック40周年記念号紹介記事より富野監督インタビュー一部
富野
アニメは静と動の組み合わせであり、そこにある映画的表現の能力は非常に高い。
例えば京アニの「リズと青い鳥」ですが、あの作品のメッセージ性はかなり優れています。
観てないんだったら観てください。
女子高生のポニーテールが揺れているだけで「フフッ」ってなってきますから。
こういう感覚は実写ではできないところです。
京アニの作品はそれを見る驚きがありますね。
リアリズムで見せるからいいのではなく伝えられるものがいいのです。
映画としての物語を作るとき、京アニは今の時点では最強と言って良いでしょう。
ガンダムも物語を作ることに対して、根本的に違う考えを持たなければいけない。
NT論とかではないんです。だから僕はGレコを作っているんです