不覚にも去年の秋はやってることを知らなかったけど、TOHOの再上映でみてきた

上でも書かれてるけど、セリフを多用せずに細かい描写を丁寧に積み重ねていくという
高畑勲、宮崎駿の伝統がこんなところに生きているかと思うと感激。

霧やホワイトアウトのシーンの描写も良かった。