『天気の子』、日本映画の代表に選出

日本映画製作者連盟が第92回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の日本代表に新海誠監督の『天気の子』を選んだとのこと。

日本代表作品は映画監督や脚本家、映画評論家ら映画のプロ7人の選考委員が選出。アニメが日本代表に選出されたのは第70回(1998年)の宮崎駿監督「もののけ姫」以来、21年ぶりだそうだ。

まあ、各国の実写映画に混じってということで受賞は難しいだろうが、日本のアニメが一人でも多くの人に広まる機会になれば良いのだと思う。