《プロローグ》アカデミー国際長編映画賞の代表作を決める日本映画製作者連盟は
かつて経済産業省から社団法人(現在の公益法人にあたるぐらいの国からのお墨つき)
を認可された経緯はあるが現在は法令に則った一般社団法人でしかなく
歴史はある、国内の映画産業に影響力はあるが
映画産業団体連合会、外国映画輸入配給協会と並ぶ団体となってしまった


『今年代表作になった天気の子は連盟から見て秀作だったからでもない五つの根拠』

《根拠1》代表になった作品以外の候補作が公表されていない
(今年は13作品エントリーがあったが検索してもヒットせず)

《根拠2》審査員された方々が誰のか、どのような構成なのか公表されていない
初期の頃はあったらしいが現在のHPには明かされていません
広報では映画監督、映画評論家、脚本家などの7名による審査とされていますが
かつて角川春樹元社長が監督されていた映画とかありますし、そのままでは鵜呑みにはできない
(また各会社からの代表者7名なんて記述があれば談合かと誤解されるでしょうに)

《根拠3》(改行多数エラー発生で別レスにしました)

《根拠4》広報されるタイミングが作品公開中だったりする
米アカデミー代表作だと口コミでも広がればと
一人でも鑑賞者を増やしたい配給会社の思惑でしかない

でも世間はこんなものでした
http://imgur.com/E8ywQlG.jpg
動画
https://www.youtube.com/watch?v=QcPYLhvkh00
43分15秒あたり

10月7日放送、ネプリーグSPのハプニング
(5文字埋め問題に5人が1文字づつ担当する)

ちなみにディーンは「あめの名は」うろ覚え回答
蔵之介は全くわからず、出演する月9ドラマ・シャーロックの「し」で埋めた