新海誠
この作品は死者に会いに行く作品なんです。
大切な人が死んでしまって、
その人にどうしても会いたいから会いに行くというお話。
死者が大事なのか、それとも隣にいる生きている人が大事なのか。

これってなんとなく道徳の授業的に考えると
「死んだ人の事をいつまでもウジウジ考えていないで、
生きている人の方を大事にしよう。」
というのが一般的な考え方なんだと思います。

 けど、世の中には死んだ人の事がずっと大事で想い続けている人もいる。
だから、「こっちが大事なんだ!」、
「こう生きなければいけない!」という、
死んだ人じゃなく生きている人の方を向いて生きるべきだよっていう風には一概に言えないと僕は思う。


かっこいいこと言ったつもりでも結局自己満ポエム
生きてる方が大事に決まってんだろボケ