>>561>>564
帆高は神に逆らったつもりなのだが、実は人柱を否定しただけなんだというのが俺の解釈だな
神はだた一時的な晴れを呼ぶための人柱を受け入れる自動機械みたいなもので・・何れにしても3年、それ以上続く雨は防げない
でも、帆高は陽菜とともに、世界を変えてしまったという(うぬぼれた?)重圧を背負って
なおかつ二人で生きていくことを選択したところに、この映画のはまりどころがあると思っている