続編の可能性はある


――続編の可能性はゼロではないと。

堀川 もちろん、現時点で具体的な話は何もないですが(笑)。
テレビシリーズのときは、「こういうテーマについて語ろう」という小テーマを大体2話セットにして描いていて、そのとき業界や現場で起こっていることなど、
いろいろなテーマがあり、それだけであっという間に話が膨らんでいきました。いま考えていることを実現するとなると、映画ではなくテレビシリーズじゃないと尺が足りないでしょうね。
何しろ、『SHIROBAKO』の場合、ほかのアニメを作っているだけで、ネタは無限に湧いてきますから(笑)。


なお水島監督のスケジュール