>>43
陽菜の心境と天候はある程度連動していると新海も言ってるが、
最初帆高が「陽菜はもう晴れ女じゃない」と言った時には、背景が暗雲で雷鳴が轟いてる

陽菜は母親に何も出来なかったこともあって晴れ女であることを義務や生きる意味とも思ってるから
「晴れ女じゃない自分に果たして価値があるのか」という不安が表出してることが窺える
それが「青空より俺は陽菜が良い」の一言で真意が伝わって完全な晴天に変わる