>>24
小聖杯(聖杯の器、イリヤ)
元々は器物。元々高次元に在る英霊の魂を溜め込んで、一気に放出して放つ
英霊の魂は膨大な魔力を持っているから、それを一気に放つと高次元へと繋がる孔が
こじ開けられる
次元の彼方(アカシックレコード的な根源という場所)へ逝こう。というのが本来の用途
その孔からは膨大な魔力が漏れ続けるから、それを使っても世界の法則捻じ曲げるような無茶も出来るし、
最悪英霊の魂だけでも大体何でも出来る

過去の戦いの中で何度も壊れた結果、「自力で逃げ回れるある程度の自衛能力」を求めて
イリヤのような形になった。英霊の魂を止め続けるスペックさえあれば別にペットボトルだろうが何でも良い
犠牲になる必要があるのはイリヤ、もしくはイリヤと同様の機能を持つように爺が魔改造した桜だけ

大聖杯
膨大な魔力を吸い上げる基盤で、本来人間には使役どころか召喚も不可能な英霊をサーヴァント(使い魔)として呼ぶための依代
小聖杯でこじ開けた孔を固定し続ける為の装置でもある