>>556
映画内の物語自体は変な伏線とか回収とかなくて、単純。
「鬼が出たの知らせ受けて退治しに行った主人公たちが先輩と力を合わせて戦う」と言う話。
舞台もほとんど夜行列車内で起こることだから、舞台が変に飛んで混乱することもない。
登場人物も少ない。
だから意味不明なところは少なく、原作の途中だけ抜き出した映画としては見やすいのかなと思う。

あとは、一人一人のキャラの背景、竈門兄弟の境遇がメインだが、これが
多少なりとも理解できて共感できてくれば大丈夫と思う。