>>514
王道ではないというのは、投稿作品の頃の話ね。

元はバクマン。の分類で言えば、邪道で自己投影的(?)、そして文学的な吾峠呼世晴先生の
ともすればジャンプに合わないと判断されてともおかしくない素材の中に光るものをきちんと見見つけ、
相当担当編集者と打ち合わせを重ねて、「鬼滅の刃」は漫画的・王道的、そしてヒットへの計算も入った
作品としてスタートを切った。
これは素晴らしいことだと思う。大体無理な矯正はアンバランスになって瓦解することが多いからだ。

「過狩り狩り」のままのでは、なかなかジャンプでは生き残れなかったのではないか。
雑誌が求める色とは違い過ぎているという意味で。