なんだろう…面白かっただけに夢パートが長くてダルかったのが残念。

ゼンイツと伊之助の夢なんて原作なら1ページくらいしか無かったのに。
あそこ変に冗長させるくらいなら金掛けてでも煉獄vsアカザの戦闘パートをもっと増やして欲しかった。

あとヒノカミ神楽よろしく挿入歌の「炎」を煉獄さんの最期の言葉辺りから事切れる流れで入れて欲しかった。
そしたらもっともっと泣けたのに。良い歌だけに勿体無い。

あの桁違いの売り上げ観るに、鬼滅の刃を映画から入るも多そうな中、そんな人達が若干退屈しそうな出来栄えで、手放しに褒めちぎれる内容じゃ無かったのは本当にもったいない。

アカザが居た理由の青い彼岸花を入れないとなんでいきなり参が居るの?って思われるだろうし。

こう…なんていうか「鬼滅の刃はもっと面白いはずなのに!」ってファンなら思ってしまう内容だった気がする。
好きだからこそ、そんな感想が出た。
まあ細かい事はいいけど一番は夢パートら、
あれは流石に冗長過ぎるよ。