鬼滅の興収がインチキというのはもう周知の事実なんだな。

上映スクリーン数には限度があって、作品の話題性や期待値に合わせて割り振られて
公開の規模を決めるのが普通。ところが今回はコロナのせいで洋画を含めた大作群が
軒並み延期。ハリウッドは壊滅状態で殆どが公開未定になり、自国公開できなきゃ当然
世界でも封切れないので日本で公開予定だったその枠も宙ぶらりんになった。

日本で劇場の入場制限が緩和がされたのが10月で、映画館は壊滅的なダメージを受けた状態。
需要の落ち込みを相殺していた部分を開放する必要があり、そのタイミングで公開予定にあり
白羽の矢が立ったのが鬼滅の刃。元々アニメで大ヒットしてたのもあり、劇場はコロナ分の
ダメージを回収するために鬼滅のためだけに箱スクリーン独占状態させてのゴリ押しを敢行
箱や収益を争うライバルもいないことから爆発的な荒稼ぎに結びついたってのが真相。