最低限押さえないといけないポイント
時は大正、公にはなっていないが世間に潜む鬼が人を喰う世界
主人公竈門炭治郎(かまどたんじろう)は家族を殺され、唯一生き残った妹、禰豆子(ねずこ)は鬼にされてしまう
炭治郎は仇である無惨を討つ為、妹を人間に戻す為旅立つ
鬼の大将は鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)
多数の鬼を従えある目的のために暗躍している
鬼を倒すには日光に当てる(消滅する)か、日輪刀という特別な刀で首を斬る必要がある
鬼の中でも特に強いのが十二鬼月と呼ばれる、上弦の壱〜陸、下弦の壱〜陸の12人

それに対抗するのが冒頭に出てくるお館様率いる鬼殺隊
鬼を討つ為に結成された政府非公認組織
炭治郎もその一員だが、まだ実力不足の下っ端
同期の我妻善逸(あがつまぜんいつ、黄色い子、超弱虫だが気を失うと覚醒する)嘴平伊之助(はしびらいのすけ、猪に育てられた野生児)と共に行方不明者が多数出ている列車に向かう

同乗するは鬼殺隊の中でも突出した実力をもつ九人のエリート集団「柱」が一人煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)
個性豊かな柱の中でも炎を操る剣士

一行の運命やいかに