>>565
煉獄さんの夢の中で、音声こそなかったけど、煉獄さんは槇寿郎さんにたくさん話しかけてたじゃない。
柱になったことの報告してただろうし、ほかにもこれからの抱負やいろんな自分の思いとか、もしかしたら父の体調を気遣う発言なんかも…。
たくさん話しかけても父親の返答があぁだったことと、溌剌としていた時の槇寿郎さんの記憶があること、それから煉獄さんの性格故に、父上に対して不満をストレートにぶつけることはしなかったのかもね。
不満を感じたり、寂しさを感じても、「考えても仕方のないことは考えるな」と振り払ってきた人だろうから。
煉獄さんは周囲の人に甘えるのが下手な人なんじゃないかな。
瑠火さんが生きてたら、さりげなく甘えさせてくれたかもしれないけど。