煉獄さんはいつも急に現れて急に去るね
風のように戦い風のように散る…

炭治郎は素直だから人の懐に入るのが上手いと言うか一匹狼タイプの心の扉を開くのが上手
煉獄さん稽古がキツすぎて弟子が居てもすぐ逃げ出すと言うらしい
おそらく生き甲斐を突き詰めすぎて周りが付いていけなくなっちゃうんじゃないのかな
そんな孤高の彼が後輩に自分の遺言を託すってそう簡単じゃないよね
「煉獄さんの勝ちだー!」って言ってくれた炭治郎の優しさが嬉しかったんだと思う

ネタバレしない程度に言うとあの壁しかない義勇も炭治郎にだけは心を開いてるし
伊之助のようにみんな炭治郎にほわほわさせられちゃうんじゃなかろうか?