興収本スレに出てた考察聞いてなるほど..てなった(興収スレだとスレチだから迷惑だけど)

0080 名無シネマさん(茨城県) (ワッチョイ 49e3-OIWX [106.156.129.27]) 2020/11/29 23:39:49
親子の話という意味合いで映画版鬼滅の刃観てると、あれは実は父性が主役の物語と感じる
家長の位置で食卓を囲む姿とか、炭焼きの作業とか見るに炭治郎はもう家では完全に父親役でもあるってわかる

また煉獄さんは呑兵衛になって親父の役割を放棄してしまった父に代わって弟を導いてる

大正の男子(それも長子)はより早く大人になることを求められてたし
その役割を果たす事に何の疑義ももたず頑張ってきた
でもそんな中でも子どもらしい所も残っててその描写が切ない
すごく自然にダブル主人公の炭治郎頑張れ、煉獄さん頑張れって感情が湧き出てくる

0123 名無シネマさん(ガラパゴス県) (ガラプー KKcd-dXYg [Fbu0SKo]) 2020/11/29 23:46:38
>>80
煉獄さんにとって「父の話題」は避けたかったのかな
炭治郎が隣に座って早々ヒノカミ神楽の話をしたとき
「そうか病弱か!」「神楽を舞えたことは実にめでたい!」とかほぼオウム返しの果てに
「だが知らん!」「この話はここまでだ」と一方的にぶった切ってるんだよね
他人の話であれ「父」というものを思考に入れたくなかったのかなと
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炭治郎が禰豆子と1歳違いなのにやけに距離が近くないか?とちょっと疑問に思ってたけど父親代わりとしての接し方だと思うとすごく納得した。