>>175
悪夢見せたのは完全に逆効果。

人間だった禰豆子や六太による引き止めは炭治郎が夢であることを自覚する前だったら、とても効果的だったかも。

炭治郎、花子と茂を見た時はごめんなぁ〜と大粒の涙流して謝ってるから、助けてあげられなかったこと、つまり今見てる花子と茂が現実ではないことを意識のどこかではわかってた筈なんだよね。
でも、もう一度会えた嬉しさがその認識をあやふやにさせて、衣装も変わる。
その後は「悪い夢でも見ていたみたいだ。」と夢の世界が現実で、現実が悪夢と錯覚していき、「変なことばかり言ってしまう。」のあたりでは夢を現実と完全に思い込んでる。
思い込んでいるけど、無意識の自分からの計画や禰豆子の血の匂いで夢と気づく。
人間だった頃の禰豆子をもっと早い段階で登場させていたら、炭治郎はどう反応したんだろうと思う。