>>471
鱗滝「義勇よ、鬼を増やすのはきぶつじという鬼だ。人間に奴の血が体内に入ると鬼になる」
義勇「きぶつじ? どういう字を書くのです」
鱗滝「おに、まい、つじ」
義勇「なるほど、鬼なんたらの血を傷口に浴びると鬼になるわけですね」

義勇「簡単なことだ。鬼〜の血を傷口に浴びると鬼になる」