>>530
最終章の高杉が朧の骨粉体内に入れた回想場面(宇宙戦の終盤)や最終回近く(高杉が死んだ回)の星芒教の台詞読むと虚ってよりも虚の中の因子が虚の身体を乗っ取って地球や宇宙の滅亡を企んでいたようだ

虚はアルタナ変異体でもあったがそれ以外にも地球はおろか宇宙全体を破滅させて自らも滅びるプログラミング?された特別な不老不死の因子が身体に入っててそれに操られていた感じ

だから宇宙戦の終盤に一度溶けかかった天導衆の肉片(不老不死の因子入り)が虚の姿になって高杉に「もう遅い…私は広まっていく…世界は滅びる…」とニヤついて勝利宣言してたし
それじゃあ因子が入り虚並みの不老不死になって世界を破滅させるであろう天導衆の肉体が完全に甦る前に破壊しなけりゃ俺ァまだ死ねねェ!
兄弟子!俺に力を貸せ!

…と持ってた朧の骨粉を身体に入れた高杉も、実は朧の骨粉にも含まれてた「世界を破滅させる因子」に最後身体の自由も精神も乗っ取られかけ、一瞬だが虚の姿になった
(支配されただけで本当に虚の姿になった訳ではないと思うが)

その支配は精神力で振り切り、因子の道具になる前に自殺、銀時が解釈した形