>>961
君には勝てないなあ

シンジ『夢はどこ?』
レイ『現実の続き』
シンジ『現実はどこ?』
レイ『それは夢の終わり』
・・・・・・・・・
シンジ『苦・・・・・涙』
アスカ『気持ち悪い』

僕が君にすまないと言ったのは
君を傷つけたかも知れないと思ったから
これは現実。
そして、やたらうるさい連中が
スレ立てサボっただけで
ガタガタギャーギャー喚き散らして俺を罵ってるのも現実。

現実とは恐怖を感じる場所
勿論、喜びを共有する場面もあるでしょう。

インターネットの僕らは
心の雛型はあるけれど
現実的には形の脆弱な存在。
君の言う通り
さよならの重みは違うが
現実的には終わりを体験する。
脆弱であるが故に
現実に出来た事もあるだろう。

実際、君に馬鹿と言ってたら
殴られたかも知れない。
いや、殴られた方がいいのかも
知れないし
それで、君との現実が終わる方が重みがある。

アスカが罵るのはシンジだけではなくレイもだ。
レイには無常観や諦めを感じる。
Qではシンジを呼び戻す。
シンジも呼応する。
14年経ってもね。
無常観は普遍性。

我輩は猫である
書を捨てよ町へ出よう。

本当にさよならだけが
人生なのかは分からないけど
そうだと思って、なお無常観を横に置いておき
一旦、そこから
飛び出すのも社会に必要な事
ではあるだろうね。

ただ、、、いや、ここまでで