シネマトゥデイ2本目批評
新海に喧嘩を売っているようにも見えるらしいw

https://www.cinematoday.jp/review/9739
幾田りらのキャスティングが絶妙! (星4)
“すず→Bell→Belle”というヒロインの名の変化が示すように、『美女と野獣』(ジャン・コクトー監督版&ディズニー版)オマージュに始まり、韓国映画的な硬派な社会派ドラマに突入。新海誠監督作に喧嘩を売ってるようにも見える、音楽映画としてのクオリティの高さに圧倒。さらに、中村佳穂演じる歌うまコミュ障高校生も悪くないが、自身と異なりプロデュースする側に回る、捻りの効いたメガネっ子を演じる幾田りらのキャスティングが絶妙。『デジモン ぼくらのウォーゲーム!』『サマーウォーズ』と、約10年ごとにヴァーチャル世界を描いてきた細田守監督だが、今後も時代や世相に合わせて、製作してもらいたいと思わせる一本。