ヒノカミ神楽の存在を知った為に息子を死なせたくないと思ったんじゃないかな
ネタバレになるから詳しくは控えるけど
奥さんを失って、その上息子まで失いたくなかったんじゃないかと
でも息子は母上の言葉を貫く意志が固かったから、酒を飲んだり粗暴な態度を取っていないと自分を保てなかったんじゃないかな
だから「強さとは肉体に〜」の言葉はここにも掛かってるんじゃないかと
父上は煉獄家で一番弱い人なんだよ
零巻で煉獄さんにああいう描写をさせたのには意味があると思う
煉獄さんの父上だからこそただの酒柱で終わって欲しくないw