>>757
それを望んでいるんだわオレも。
初作に関しては物語の骨子は王道も王道、古典になり得る資質は十分にあった。
それがさらばというネガティブ志向の作品によって全否定されてしまったうえに、たまたま
時代の熱病に浮かされて大ヒットしたために本来の王道から軌道をはずれてしまった。
そしてこの奇形な作品がヤマトの姿であるという誤解が蔓延し呪いとなって、その呪いが
2199では「続編封じ」となって現れ、2202では気色の悪い菱形模様となって現出した。
すべての元凶、ヤマト凋落の萌芽はさらばから始まっていたといえる。