>>454
余裕ぶっこいてはいたけど、舐めプというより強い武人と戦えるのが楽しくって仕方ないという風に見えたけどなぁ。
そして、猗窩座が余裕ぶっこいていられるのは上弦の鬼のチートな再生能力を持つからだよね。
前にもこのスレに書いたかもしれないけど、劇場で見ている時はわからなかったけど、円盤でコマ送りして見たら、猗窩座の脅威的な再生能力がよくわかったよ。
奥義煉獄で煉獄さんが向かって行った時、最初に猗窩座の右腕を縦に真っ二つに切り裂いているんだけど、カメラアングルが変わって猗窩座の背後から見ているカメラアングルの時に、その右腕が一瞬で再生してるんだよね。

猗窩座、左手で自分の首を狙った煉獄さんの刀をいなしたところまでは余裕だったと思う。
けどその後煉獄さんが即座に刀を引かず、V字型に猗窩座を抉るようにして切り上げた時、余裕無くなっちゃったんじゃないかな。一瞬だけど頭部と首、胸の一部が身体の他の部分から切り離されたから。

猗窩座は本当に煉獄さんを鬼にしたそうだったから、本来ならあそこで致命傷与えるつもりは無かったんじゃないかなって思ってる。
自分で貫いておきながら、死んでしまうぞ杏寿郎と焦ってたし。
あんなに迷いなく鬼にならないと即答する煉獄さんが致命傷与えられたところですぐに翻意するとは思わないでしょ。
これまで勧誘した柱達もその誘いを断って戦って散っていったという経験もあるし。

まぁ、解釈は人それぞれなので、私の解釈が合っているとは限らない。
異論は認める。
因みに、私は一応、原作読んでます。