>>663
新たなるは、第1作のヤマトが、さらばで否定されたのを、なんとか松本が2で生き返らせ、そこで初めて新たなるヤマトとして再生した作品だからね
確かに新たなるは、さらばのファンには不評だけど、実は第1作のファンで、さらばで置いてきぼりになったファンが、改めてヤマトを見直した作品なんだ
いみじくも今回の2205は、2199や星巡る方舟を高く評価するファンが、2202の飛ぶ理由の原作レイプでごっそり去ったのが、再び改めてヤマトを見直す作品になったと思う
その意味で原作と出渕版ヤマトに可能が限り沿う姿勢を見せている安田監督の采配は見事、それにメカで答えた2199の石津、明石、玉盛もりっぱ
また福井は自分の色を少なくとも前章では押さえて、安田監督の指示だと思うけど押さえて脚本をかいたので文豪の面目躍如だろう
2202の元凶は小林誠と、確りと手綱を締めなかった羽原にある
出渕は小林を完全に押さえていたので、その点は褒めるよ
そして養子の小林誠を2199に押付けたヤマト音痴を見れば、7章の古代守の死亡など、続編を作らせたくない出渕の気持ちは良く判る