>>904
13話の例を出したのは5年前の2人の関係やヴァイオレットの成長進度を思い出してって意味だよ

ギルベルトは未帰還兵で実質まだ軍人でしょ、自分といるとヴァイオレットにまた命令を下してしまう
そういう身分に変わりないでしょ

ヴァイオレットもまた5年前は常にギルベルトの命令を欲していて、いつもギルベルトの後ろを付いて回ってた
会話が出来るようになったといっても、人の心情も汲み取れず言葉の意味も分からず会話が成立しないことが
度々あったのはTVアニメ版みても分かるでしょ

嵐の夜の会話はギルベルトの心情を考えれば、とにかくヴァイオレットを自分から遠ざけること
それは5年前のヴァイオレットを引きずってるギルベルトが、ヴァイオレットに理解させるには分かりやすい言葉で
強く拒絶する必要があるってことでしょ

それがヴァイオレットの幸せになると信じてるんだからどうしようもない、ギルベルトは自己犠牲でああいうこと言ってるんでしょ

だから>>904の2人の見方って5年経って成長したヴァイオレットの心情に寄り添ってるから、5年前から
時間の止まってるギルベルトの言葉の意味が分からないんでしょ