スタンディングオペレーションしたくなった。
あと、見てる途中で、わたし実は凄いものを見ているんじゃ、、と思ってしまった。

⭐︎お話の流れ
話としては、女の子と青年が、地震を引き起こす、ミミズを浄化?するというお話だか、
この話は基本的な軸なだけで、そこにあるメッセージがとても深かった。

⭐︎よかった点
震災がキーワードで皆、その話をしているが、私は、この世はいつ誰がいなくなってもおかしくない
誰がいなくなった時、人は孤独を知る。
この世は誰かがいなくなるのが当たり前で、孤独にもなるけど、助けてくれる人がいる、愛してくれる人がいる、その人たちのおかげで立派に生きていける。
と言うメッセージと受け取った。

主人公は、母を無くし、好きな人も無くしかけて一生会えないところまで来た。
だから最後の、おかえりと言えることが、
凄いことなんだ、感謝するべきことなんだと感じれた。

明日が来るかわからない、だからちゃんとおかえりって言おう、ただいまって言おう
今日を感謝しようと思った。

あと、今までの新海映画だと、誰かが救ってくれると言う話だったが、
今回は過去の自分と向き合い、
ずっと心にあった傷とも向き合い、
自分自身に、大丈夫だよ、ちゃんと周りの人に愛されて大きくなるよ、的なことを言えたことが、すずめの大きな成長ポイントだと思う。

⭐︎気になる点
すずめがイケメン男子ことソウタを好きになった理由(一目惚れっぽそう)、ソウタがすずめに出会えて良かったといった理由が薄くて、
そこだけが引っかかる。

これは匂わせくらいで直接言わず、無くても良かったんじゃないかな
それよりももっと説明することあると思う。

お互い良い相棒って感じな気がするから、
すずめは憧れが好きになっているような感じがするな、、と思ったり。
ソウタは好きと言う感情は、これからの関係で変わってくるのかな、と思ったり、、と
楽しめてはいる。

あと純粋にあのネコたちが
話を難しくしていて、あの子たちの役割を一回整理して、もう一回見ようと思います。

⭐︎終わり
結論から言うとよかったです。
ただ分からないところもあったので、整理してもう一回見よう!という感じでした!