なんか全体的に散らかってた感じがした
言いたいことがいっぱいあるのはいいんだけど、もっと絞るべきだったんじゃないかな

人の思いが災いを閉じ込めている→だから人がいなくなった場所には後ろ戸が開く、はいいんだけど、その災い=地震っていうのはご都合主義を感じる
Twitterで見たけど地震は人災で防げるものってことになっちゃうのはいいの?って感じだし、人が住んだことのない山奥とかだと地震起こりまくってるの?っていうのも謎

あとなんで生きてる人間でも一つだけなら入れる後ろ戸があるのかな…

最後の東北の後ろ戸の中での草太の「人は最後には死ぬと知っています!」のところとか鈴芽が小さな自分に向かって言うセリフとかがどこかで聞き覚えがある感じでしんどかったな…いいシーンなんだからもうちょっと捻ってほしかった

あと鈴芽は結局死ぬのが怖いの?怖くないの?怖いんだけど怖くないフリをしてたの?そこらへんも丁寧にやってくれたら要石になった草太を引き抜きながら言ってたセリフとかももっといいなって思えたかも