すずめはなんとも言えないむず痒さある映画だな
311出す割に全体的に温い空気が流れてる
12年間こじらせてて、死生観壊れてる被災者の価値観切り替えるきっかけが歳上イケメンとのイチャイチャ半ファンタジー旅行っていう軽さ

掘り下げ甘すぎてすずめが12年間どんな生活送ってたのか全く見えなかったし
恋愛や出会いで変わるなら12年の間にとっくに切り替えてんじゃないか?っていう
それを誤魔化すのにファンタジー要素付けてなんか感動大作みたいにしてるけど何言いたいのか半端な感じ

誰に向けた映画なのよっていうモヤっと感が残る
絵や音楽の使い方は相変わらず良いけどね