>『すずめの戸締まり』は、そうして書かれてきた震災文学に連なるひとつの形

って新海誠自身が言ってるのに馬鹿な信者が『新海誠が3.11をはじめてまともに扱った監督だ!』とか変な擁護し始めるのは笑う
無能な働き者ってやつか?


https://www.famitsu.com/news/202211/17282112.html

――確かに言われてみれば前2作も“災害”を描いた映画でした。

新海あの震災があって、ものの考えかたも、世界の捉えかたも変わった。自分にとって二度目の出発点だったような気がします。でもそれは僕だけではなくて、日本に住むほとんどの人が否応なく経験した変化だったと思うんですよね。

 だからこそ震災に影響を受けた創作物が無数に描かれてきたわけですよね。『シン・ゴジラ』もそうでしょうし、実写映画や演劇、それにアニメでも、そういった作品はいくつも生まれました。“震災文学”と呼ばれる一大ジャンルもありますよね。
 
 人間の歴史は、大きな悲劇を物語にして残してきた歴史でもあると思うんです。どうしようもない悲劇について考えて、なんとか解釈を見出して物語へと昇華することで前に進んできた。『すずめの戸締まり』は、そうして書かれてきた震災文学に連なるひとつの形と言えるんじゃないかと思います。

 そういう意味では本作も珍しいものではないと思っています。ただ、ひとつ意識してきたのは『すずめの戸締まり』がとても規模の大きな映画であるということですよね。