>>634
閉じ師として災害を防ぐために働いてはきたけど、それは義務とか使命みたいなものであって、誰かのためにとか、誰かと気持ちを共有していた訳じゃないよ
話したところで分かってはもらえないし、危険な事に巻き込みたくないし、壁を作らざるを得ないって環境だっただろう
だからすずめの助けや気遣いも最初は拒否してるし、強引に押し切られて渋々受け入れてる
それで愛媛で「すごく大事な事をしてると思うよ!」って言われた事が嬉しくて、神戸の扉閉めでは最初からバディとして行動してる
そういう心の動きを歌詞に落とし込んだと思うけど