見てきた!
すごい印象的なのが「死ぬのが怖くないのか?」って聞かれて即答で「怖くない」って言うところ
凄いここですずめという人物の考察ができるというか
最初は母親がいないことが悲しすぎて自棄に近いか希死念慮ではないけど母親のいない世界にあまり生きていたいって気持ちが無い子なのかなと
それが環にも薄ら伝わっていて感じ取っていて自分はどんなに頑張っても母親の代わりにはなれないしすずめにとってある種どうでもいい存在であることがあの心情吐露に繋がったのかなとか考えた
でもそんなことはなく単純に雪山で死にかけたとか常世を見ているから死ぬのが怖くないなのかな?とも思えてきて
見てるこっちからしたらあまり時間経ってないから草太のいない世界の方が怖いよって言われてもそんなに大事な存在なってたの!?いつの間に?とついていけない感もあった