結局最後まで環おばさんの「光」は描かれなかったな
世の中には自分の人生を自分が主人公として生きられる人と、自分の人生なのに何故か他人の人生の脇役としか生きられない人がいて、前者にはいつか「みんなに愛されて光輝く未来が待ってる」から、辛くても我慢できるんだろうけど

これからスズメは恋愛して時に落ち込んだりするけど最後には元気になるんだろうが、環おばさんはそれを自分の光と納得するくらいしか、幸せはないのだろう