観てきた

まず映像面。
CGと手描きの作画が解離してる。明らかに同居していない。
さらに「そこ手描き?そこCGにする?」といった使い分けも疑問に感じる箇所が、多々ある。
さらに手描きの作画もいいカットと微妙なカットが混在しているまばらな印象。
そして色彩設定が暗い。全体的にメリハリがなく画面映え悪い。

CGでの試合描写はリアルでよい。しかし弊害もある。とことんリアルにバスケを描いてるために、時々漫画的(超人的)アクションが入ると「なわけないだろ」と醒めてしまう。

驚いたのは原作者自身が総作画監督をしていたことと、原画に井上俊之がいたこと。