>>905
バンフに書いてあったらしい文章

現実だと、地震の起きるメカニズムというのは科学的にわかっていますよね。プレートの運動によって地震は起きるわけ
ですが、『すずめの戸締り』はそれとミミズによって起きる地震が同時に存在している世界ではなくて、日本列島の地下に
ある構造線のようなもの、そこにたまるエネルギー、それ自体がミミズなんだという世界です。「目的も意思もなく、歪み
が溜まればただ暴れて土地を揺るがす」と草太は言っていますが、彼や鈴芽の目には、その歪みといったエネルギーその
ものがミミズのような生き物に見えている。そんなつもりで描写しています。


やはりプレート地震そのものが存在しないセカイであったか!!
現実の大災害を扱いつつ、その原因は全く現実とは異なる糞ファンタジーなんだ。
どこが真摯な向き合いなんだか!